SPINGLE MOVEとは?


SPINGLE MOVEとは?

SPINGLEMOVEとは?SPINGLE製品の特徴SPINGLEサイズについて

スピングルムーヴ誕生!!

 スピングルムーヴのフットウエアは、職人気質の息づく街、広島県府中市生まれ。ここには70年以上前からゴム製品を手がける老舗総合メーカーの工場があります。

かつて世界の有名ブランドスニーカーはそれぞれのプライドをかけ自社の国内工場で作られていました。しかし近年大手メーカーのほとんどがコスト削減などの合理主義に走り、生産拠点は中国や東南アジアに移転。各メーカーは国内工場を次々に閉鎖していきました。

そんな中この老舗工場社長U氏の「日本国国産品のクオリティや伝統ある技術を後世へ継承するために、なんとか自社の国内工場を残したい・・」という思いから、2002年ひとつのブランドが誕生しました。それがスピングルムーヴです。


SPINGLEMOVE BINGO! ▼スピングルムーヴの名前の由来

 スピングルムーヴ
という名前は読んで字のごとく回転しながら動くという意味。(*スピングルはスピンの造語) この回転するコマのようなトレードマークはまさにその理念を象徴しています。回転しながら上昇していく矢印は上に行くほど大きくなっています。そしてその中央にある軸はまっすぐで全くぶれていません。

   広島発のスピングルムーヴを
   世界に通用するシューズとして大きく力強く成長していく、
   伝統の品質の高さを追求していく、
 
 
という理念の根幹は決してゆるがないのです。そんな姿勢を貫く決意をあらわしています。 またマークの右下のbingo!は「アタリ!」という意味だけでなくスピングルムーヴの生まれ故郷、広島県備後(ビンゴ)地区とかけています。気づきました??

SPINGLE MOVEの特徴


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 ▼スピングルムーヴの特徴

 
手作りによる高いクオリティはいうまでもないのですが、日本製であることの最大のメリットは日本人の足に最もフィットするように設計されていること!!クラッシックな外見とはうらはらに、中身は履き心地の良さを追求した数々のテクノロジーが満載です!

前足部・・一見細身に見えるスピングル。でも実際に履いてみてください。横幅もそんなに狭くなく、アッパーの素材の良さとあいまって最適なフィット感を提供してくれます!!

中足部・・甲の靴紐で自由に調節可能!!土踏まず部分を少しシェイプすることで得られる足と靴との一体感は最高です!!

踵部・・・・日本人の踵は欧米人に比べ、やや小さめといわれています。そこでヒール部分を少し小さめに設計しました。更にヒールカウンター(踵を安定させる半月型の芯)は、加熱により立体設計されたホットメルトタイプを採用。それにより足の踵と靴の踵部分との一体感が更に高まり、踵がカポカポ抜けにくくなり靴擦れ防止にもなります。


インソール・・中敷には天然ラテックスラバーを採用。中足骨および土踏まず部分にパッドを設け、足裏の立体感を再現しました。足アタリをソフトにすると同時に足を優しく包み込み、足の負担を軽減してくれます。

アッパー・・・革靴作りの技法を用いて作られるアッパーには、クオリティの高い国産のキャンバス地や厳選された皮革のみを使用。またその素材を最先端の加工技術でアーティスティックに表現したラインナップの数々が多くの人々を魅了し続けています。

アウトソール・ゴム履物の伝統技法バルカナイズ製法で作られるスピングルムーヴフットウエアの特徴を最も表現した部分です。天然ゴムと硫黄を混ぜ加熱することにより得られる弾性・耐久性・グリップ力は、しなやかな歩行を促します。アウトソールを巻き上げたスピングルの代表的モデルでは、この微妙な丸みを帯びた巻上げを、手作業で行っています。機械では絶対に出来ないこの作業を、熟練の職人さんたちが歪みなく張っていくさまは、まさに圧巻!!


SPINGLE MOVE 主なソールデザイン

SPINGLE MOVE 8番ソール ▼8番ソール

 ウネウネラインが特徴のスピングルを代表するソール。どこかで見たことないですか??そう、昔の上履き・体育館シューズに使われていたアレです!

代表モデル=SPM-101、SPM-110など


SPINGLEMOVE41番ソール ▼41番ソール

 リボンのような柄が互い違いに連続して配置されているユニークなソール。こちらも古くから老舗工場が手がけていたシューズに使われていたそうです。

代表モデル=SPM-501、SPM-760など


SPINGLEMOVE23番ソール ▼23番ソール

 まるで鳥の皮みたいなイボイボパターンのシンプルなデザイン。かつてこの老舗工場が生産していた多くのシューズに使われていたものが工場にはたくさん残っています。それをアレンジして流用したのもスピングルの面白さ!

代表モデル=SPM-250など


SPINGLEMOVE17番ソール ▼17番ソール

 こちらも昔から使っていたソール。国内外を問わずこのソールパターンは過去の名作に多く見られるものでケッズのキャンパススリッポンなどにも採用されています。スピングルでは尾道帆布を使ったコンバースOSと同タイプの人気モデルに採用。ちなみに工場ではあのミキハ○スの子供靴も生産されていていくつかにこのソールのちっちゃい版が使われていたりするのだぁ〜!!

代表モデル=SPM-321、SPM-351など


SPINGLEMOVEカッティングソール ▼カッティングソール

  トップサイダーのデッキシューズに代表される、グリップ力バツグンのソールパターン。フラットなゴムに、ウネウネの切込みをいれたシンプルなソールで、様々なスニーーカーに使われています。このパターンは犬の肉球の構造をヒントに開発されたと言われています。スピングルでは更に耐摩耗性とグリップ性をアップさせています。 本来スピングルのソールは、バルカナイズ製法ですが、カッティングソールは別の配合・製法によって作られたゴム底です。ただし、サイドテープが従来のSPMと同じ加硫したゴムの場合は、その部分と既に完成しているカッティングソール、そしてアッパーを接着後過熱しなければならないので、やはり最終的にはバルカナイズ製法と言えます。

代表モデル=SPM-750など


SPINGLEMOVE27番ソール ▼27番ソール

  細かい網目パターンとやや太目のウネウネパターンからなるこのソールもまた広島の老舗工場ならではのもの。古くから地下足袋に使われていたためそのグリップ力はお墨付き!!ゆったりラスト(木型)を採用した新シリーズのモデルにも採用されています。

代表モデル=SPM-215など


SPINGLEMOVE34番ソール ▼34番ソール

  鎖のような独特のパターンソールは、老舗工場が誇るベストセラーブランド「ワンマイル」に使用され、10年以上前から変わらぬソールデザインです。

代表モデル=SPM-056

SPINGLE MOVEサイズ


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SPINGLEMOVE サイズ比較表
SPINGLE MOVEXS(22.5cm)SS(23.5cm)S(24.5cm)M(25.5cm)L(26.5cm)LL(27.5cm)
ナイキ23cm24cm25cm26cm27cm28cm
ニュ−バランス22.5cm23.5cm24.5cm25.5cm26.5cm27.5cm
紳士革靴------24cm25cm26cm27cm
婦人パンプス22.5cm23.5cm24.5cm25.5cm------

*他社メーカーのサイズは一般的なサイズです。靴の仕様によってことなる場合がございます。ご心配な方はお気軽にお問い合わせください。