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2008年より始まったハンドソーン モカシンのニューカテゴリ”ワバシャ”からオーセンティックなボートシューズが登場。 熟練の職人たちによる手縫いのモカフロント、2アイレットにレザーシューレース、濡れたデッキで抜群のグリップ力を発揮する細かな波形の切れ込みが特徴のボートソールという、典型的な「デッキシューズ」のフォルムを持つ。**お届けにはご注文より約1週間前後かかります。
アッパーは肉厚なレザーにオイルをふんだんに含ませ使い込まれたようなアンティーク調のムラとアタリを持つ”ラフ&タフレザー”を採用。このWABASHAシリーズでデビューしたニューカラーの”マホガニー”はその名のとおり使い込んだマホガニー材の家具のように美しく味わい深い暗褐色。革の魅力をぞんぶんに味わえるだろう。
”Little Way(マッケイ製法)”で丁寧に縫い合わされたアッパーとソールが足と靴との一体感を生み出す。アクティヴなオフの日を満喫できる1足だ。
アンティークマホガニーブラウンオイルドレザー
![]() 「10000の湖がある州」と呼ばれるレッドウィングの故郷ミネソタではウォータースポーツは日常的なレジャー。ボートシューズが一般的に親しまれているのもこの土地ならではの特徴である。モカフロントのシンプルなフォルムに細やかな波形の切れ込みガ入ったボートソールを装着したオーセンティックな「デッキシューズ」である。 |
![]() 19世紀前半のアメリカ開拓史時代、レッドウィングの故郷のミネソタに入植した白人たちは、後のワバシャ市と呼ばれることとなる地に根を下ろした。レッドウィング市からミシシッピ革を少し下ったあたりである。おおいなるミシシッピはこの地で流れを速め、向きを変え、永い時間を経て独特の形をした小鳥や湿地にそびえたつ崖、またハクトウワシの舞う草原を生み出した。入植者たちはここでひたすらに働き、この地での生活を愛した。 |
![]() ワバシャやレッドウィングが属するミネソタ州に暮らす人々はその豊かな自然にとけこんだ生活をすごしている。普段は熱心に働くが週末は10.000を越える湖と雄大なミシシッピ川でのボート遊びや丘陵でのハイキングと自然を楽しんでいる。レッドウィングのワバシャコレクションはレッドウィングゆかりの地ワバシャとミネソタのアウトドアライフにインスパイアされて開発された。 ![]() |
![]() モカシンとはインディアンの言葉で靴という意味で、レッドウィングのハンドソーンモカシンはその言葉通りインディアンが履いていた靴がそのルーツ。1枚革を袋状にまとめて作り上げる極めてシンプルな構造のもの。袋状にまとめるとき、つま先の縫い目には針の穴にそって細かなシワがつく。このシワが靴を履いたときに足に馴染んで伸縮し、最高の履き心地を産み出す。アメリカのハンドソーン工場で何十年と働き続ける職人たちならではの技術だ。 |





