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2006年後半レッドウイング エンジニアシリーズに新たな仲間が加わった。REDWING(レッドウイング)2970=11"ENGINEER BOOTS=。
基本的なデザインはそのままにアウトドアフィールドや、タウンでの快適な使用を想定し、スチールトゥを排除。ソールはアイリッシュセッターで御馴染みの軽量でクッション性に優れたホワイトトラクショントレッドソールを採用。それに伴い製法もオールアラウンド グッドイヤーウエルト製法に変更している。また甲革はブライヤーピットストップレザーと呼ばれる、ややシボのあるオイルをたっぷりと染み込ませた柔らかなレザーを採用。適度に濃淡をつけたムラのあるダークブラウンが深い味わいを与えている。
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ENGINEER BOOTS アンクルを確実にホールドする極太のベルト、衝撃から足先を守る肉厚のスチールトゥ、そしてハードワークにも耐えうるグッドイヤーウエルト製法。世界中でエンジニアの足元を支えてきたレッド・ウイングのエンジニアブーツには細部に至るまでヘビーデューティの思想が行き届いている。特に1938年に誕生した11インチ丈の「2268」は現在もエンジニアブーツの代名詞的存在として君臨している。また近年では待望の8インチ丈のショートエンジニア「2976」やスチールトゥを排除しソールをアイリッシュセッターで御馴染みのホワイトトラクショントレッドに変更。快適性を追求した「2974」などそのバリエーションを広げている。 その他同じスチールトゥを採用しながらもシューレースの編み上げタイプのアッパーと、頑丈なビブラムソールを装備した”木こり”のためのワークブーツ「2218」やスヌートラストの角ばったトゥとサイドリングが印象的な(今では多くのモーターサイクル愛好家に人気の)「8806」など多くの名作を生みだしている。 いずれのモデルも”本格派”と呼ぶにふさわしい1作。 |

アンクルを確実にホールドする極太のベルト、衝撃から足先を守る肉厚のスチールトゥ、そしてハードワークにも耐えうるグッドイヤーウエルト製法。世界中でエンジニアの足元を支えてきたレッド・ウイングのエンジニアブーツには細部に至るまでヘビーデューティの思想が行き届いている。